『大三国志』 新征服シーズン「八陣図」」予告(後編)

ホーム > ニュース 2020/05/27

新征服シーズン「八陣図」予告(前編)において、新しいプレイ方法等についてご紹介しましたが、今回は、より詳しい情報についてお伝えします。

 

一.【新地図】

「八陣図」シーズンにおいて、完全に新しい地図を使って伝説の八陣を再現します。八陣図をイメージした新しい地図は、主公の皆様が出生地として選択できる外囲と資源豊な中央区域からなっています。

地図の構成
外囲区域:天覆、地載、風揚、雲垂、龍飛、虎翼、鳥翔、蛇蟠といった八陣の名前を各州に付け、プレイヤーが出生地として選択できる区域となります。
中央区域:青龍、白虎、朱雀、玄武、中宮からなった資源豊な区域となり、非常に激しい争奪戦が発生する区域となります。中央区域は出生地として選択できません。

-------------------八陣図の構成-------------------

 

二.【迷霧区域】
迷霧区域は各州の要となる場所に分布し、特定場所の占領難易度を高めることにより、該当区域を保護する役割を果たします。外囲区域では、一部の交通要塞や郡県にしか迷霧区域が存在しないが、中央区域のほとんどは迷霧区域となります。

-------------------迷霧区域の分布-------------------

迷霧区域——視野妨害
迷霧区域では、視野が妨害されます。所属同盟が該当迷霧区域を占領するまでには、迷霧により視野が妨害され、メンバーは自身および見方の領地/施設一定範囲内の地表情報しか確認できず、その他区域は霧で覆われています。迷霧区域で行軍する際は、地形に細心の注意を払い、敵情を観察したうえ慎重に進むことをおすすめします。
所属同盟が該当迷霧区域内にある郡城を占領した後、該当郡城範囲内にある迷霧は消え、メンバーは視野範囲以外の地表情報を確認することができます。

-------------------郡城占領前-------------------


-------------------郡城占領後-------------------

迷霧区域——守軍
迷霧区域内の特定区域に守軍があります。守軍は主に州の境界区域および州府範囲内に存在します。

-------------------迷霧区域内守軍の分布-------------------

迷霧区域の守軍は、防守範囲内に立ち入った敵に攻撃を発動します。また、守軍は迷霧区域を占領した同盟メンバーを味方と認識し、攻撃する代わりに、メンバーと共同作戦を行います。

-------------------NPC守軍がプレイヤーに攻撃する-------------------


-------------------友好状態下のNPC領地-------------------

 

三.【水上戦】
「八陣図」シーズンにおいて、特定な条件では、河川へ出兵することができます。水上戦は陸上戦と規則が基本同じとなり、出兵や防守等の操作は河川でも適用されます。

-------------------水上戦-------------------

また、水上戦において、陸上戦と違う新しい戦略要素も取り込んでいます。

河川の調整

「八陣図」シーズンでは、河川について、水域の深浅状況を予め設定し、水深の深い区域は航行可能区域となり、そちらへ出兵することはできます。水深の浅い区域は航行不可区域となり、出兵や防守等の操作はできません。さらに、河川では、各種類の上級資源地も出現するようになり、河川の占領価値を高めています。

-------------------深浅状況の区分-------------------

新建築物——港

港は水路と陸地を繋ぐ重要な戦略要塞です。同盟が港を占領後、港の範囲内の部隊は、港と繋ぐ河川の水深の深い区域へ出兵できます。港ごとに対応する陸地範囲があり、陸地範囲内で待機中の部隊しか河川へ出兵できません。

-------------------港の陸地範囲-------------------

-------------------港の範囲内部隊の表示-------------------
新建築物——停泊場

停泊場は水路と陸地を繋ぐもう一つの重要な戦略要塞で、同時に水軍が上陸する場所でもあります。水軍が停泊場を占領すると、その付近の土地へ出兵することができます。

-------------------停泊場-------------------

新資源地——河川
河川も土地と同様、資源を生産できます。

-------------------河川の資源地-------------------
新建築物——水上砦

水上砦は河川の上に建築された要塞の一種です。要塞と同じ機能を持ち、資源種類が石材や鉄材の河川でしか建築できません。水上砦にある部隊は港を経由せずに付近の繋いでいる河川へ出兵することができます。

-------------------水上砦-------------------

 

四.【関所の調整】
「八陣図」シーズンでは、陸地関所は存在しません。州と州を繋ぐ要衝は迷霧に覆われ、迷霧区域の入口には、峠があります。峠はシーズン初期にランダムで出現するので、州と州の連結がより多様になります。

-------------------要衝峠-------------------

 

五.【決勝州府】
「八陣図」シーズンでは、決勝州府とは、地図にある唯一のLv10城郭を指し、以前のシーズンにおいての「洛陽」と同じです。決勝州府を占領することは、本シーズンで征服報酬を獲得するために必須条件となります。
決勝州府は、青龍、白虎、朱雀、玄武、中宮の5つの州府からランダムで生成し、同盟メンバーが城郭視野を獲得した後、城郭のレベルを確認することができます。

-------------------未知の決勝州府-------------------

 

六.【シーズン決算】
「八陣図」シーズンでは、シーズン決算報酬は、城報酬と占領報酬の2種類があります。

城報酬
本シーズンでは、決算時所属する同盟が占領した州府の数に基づいて城報酬が計算されます。また、征服報酬を獲得するには、決勝州府を占領する必要があります。
勢力はNPC城範囲内に主城または分城を持つこともシーズン報酬の判断条件となります。
流浪軍報酬は、決算時全体義勇軍が占領した州府の数に基づいて計算され、個人の武勲順位に応じて分配されます。

占領報酬
シーズン決算時、州府を取るごとに、同盟や義勇軍の全成員が別途占領報酬を獲得できます。また、諸侯の勢力が占領している州府の占領報酬がより豊富です。

現在、『大三国志』の地形要素が更に追加され、「八陣図」の新しい地図では、主公の皆様は斬新な戦略を活用し勝利を掴めることを望みます。
「八陣図」シーズンは6月中旬・下旬に戦備区でエントリー開始する予定です。変更等がありましたら随時ゲーム内にてお知らせいたしますので、ぜひご確認いただけますと幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。

溥天の下、王土に非ざるは莫く!率土の濱、王臣に非ざるは莫し!