建設値システム&新勢力の画面の調整

ホーム > ニュース 2021/04/15

大三国志の戦略サンドボックスの世界の中で、主公の皆様は地図で様々な機能を有する軍事建築物を建設したり占領したりできます。資源生産量をアップできる軍墾営、視野を提供する眺望塔、予備兵を訓練できる予備兵営などなどです。これらの建築物は、勢力の発展に助力し、必要な時に役立つために存在します。地図と建築物がよりうまく連携し、建築物要素の策略性を上昇させるため、新たな建設値システムを実装する予定です。

 

 

【建設値システムの説明】

古代より、軍略攻防の重要な手段の一つは、地理状況に基づき高楼を立てることです。今回は大三国志における地図建築物を調整し、各種類の地図建築物の数量上限を無くし、建設値システムを実装されます。

 建設値システムのルールは下記となります。

 ·名声が一定値に達すると、建設値を獲得しはじめ、名声の上昇により、獲得できる建設値も上昇します。

 ·建設値は要塞などの各種類建築物の建造や、地図上の野外建築物の占領に使用できます。建設値が不足している時、建造/占領は不可となります。

 ·建築物を放棄、または建築物がほかの軍勢に占領されると、対応する建設値は返還されます。

 ·今までの各種類建築物のアンロック条件は変わらず、関連する技術の取得を必要とします。ただし、システム実装後、所有できる数は固定数値ではなくなります。建築物ごとに異なる建設値を必要とします。建設値が充分にある場合、建築物の所有数はご自分で判断できるようになります。

 ·分城を建設できる数量は建設値の上昇によって獲得でき、最大で9つの分城を建設できます。分城を建設するのに、建設値は消耗しません。

 

 

【新勢力の画面】

新しい建設値システム以外、この度は城の画面について調整を行う予定です。調整後の新画面は、勢力画面と改名し、そこで自分の勢力経営に関連する軍事、建設、経済など各種情報を確認できます。

 勢力画面では、城と軍事のページは保留されており、そこから城や部隊の情報を便利に確認できます。また、建設と経済という二つの新ページが追加され、それぞれ建設値の使用状況と占領した各種類の資源領地の状況を確認できます。

【調整の説明】

 建設値システム更新後、軍勢の名声及び対応するシーズンが設定した条件に基づき建設値を換算し、その同時に自軍領地が持つ各種建築物の数によって、消耗すべき建設値に換算します。換算後、消耗した建設値が現在所有する建設値の上限を超えた場合、所有している建築物は使用可能となるが、新しい建築物を建設/占領できなくなります。建設値の上限が上昇したか、ほかの建築物を放棄して建設値が開放されたかによって、解消していくようになります。

 調整後、全ての技術の表記にある建築物の上限は消去されます。同時に、一部の征服シーズンにおいて、建築物の数量上限を増やす技術や建設値システムに対応して調整されます。

 具体的な調整内容は下記となります。

ゲームの策略性を強化し、主公の皆様によりよい体験を提供することは、私たちがデザインする際にとても重視しています。これからも、より楽しいシミュレーションゲームを提供し続けるため努力してまいりますので、『大三国志』を何卒宜しくお願い致します。

 上記の内容は421日の更新後に有効になります。ただし、実際の効果は、ゲーム内の最終更新を基準にしてください。