『率土之濱』をプレイしていただき、誠にありがとうございます。ゲームは1月7日16:00(UTC+9)より定期メンテナンスが行われる予定です。
今回のアップデート内容は以下の通りです。
【<漢中の戦い>シーズン開放】
- 山地行軍
・新たなシーズン地図で、漢中地域に焦点を当てています。地図全体は9つの郡で構成されており、中央に位置する漢中郡・武都郡・西城郡が「資源郡争奪エリア」となります。北方の京兆尹・右扶風・漢興、および南方の広漢・巴西・巴東、計6郡は「挙兵郡」として設定されています。
・新しい行軍ルールが導入され、実際の地形に沿って通行可能な道を探す必要があります。移動中に在野、中立、敵対部隊と遭遇すると戦闘が発生します。
- 高地争奪戦
・特殊地形「高地」が追加されました。高地と平地の間には断崖が形成され、断崖を挟んだ領地同士は土地連接できず、防守も行えません。各高地には2つの斜面があり、ここから登ることができます。それ以外の周囲は全て崖で通行不可能です。
・部隊が高地にいる時、低地へ移動すると「破竹」の効果を得て、戦闘中に士気ボーナスを獲得します。 ・全ての斜面が在野、中立、敵対軍勢に占拠されている場合、高地の部隊は「兵糧断ち」状態になり、毎分士気を損失します。
- 令旗戦略
・新たな令旗システムが導入されました。毎日の9時(UTC+9)に10本の令旗をランダムに獲得できます。令旗を蓄糧、徴税、募兵の3つの戦略目標エリアに割り当てた後、確認して指令できます。
- 外交システム
・同盟間は最初中立関係となります。 ・いずれか一方が敵対態度を設定した場合、双方は敵対関係になります。 ・片方のみが友好態度を設定した場合、自軍の視野は相手に共有されます。 ・双方とも友好態度を設定した場合のみ、友好関係となり、両軍遭遇しても戦闘が発生しません。相手の土地は攻撃不可で、視野も共有されます。
【「漢中の戦い」シリーズ テーマイベント】
征服シーズン「漢中の戦い」がまもなく開放されるにあたり、蓄糧強軍、曹操活画「横槊賦詩」再登場、劉備活画「穂安天下」初登場などのイベントも開催します。イベントに参加すると、将令や玉符などの報酬を獲得できます。イベント内容は以下の通り:
[蓄糧強軍]

-イベント期間
2026年1月7日16:30:00 - 2026年1月21日24:00(UTC+9)
-イベントについて
・イベント期間中、サーバーの全プレイヤーが諸葛亮の呼びかけに応じ、500糧食を1回寄付できます。
・寄付に参加すると、合計糧食寄付数が一定値に達すると将令と玉符報酬を獲得できます。最大200玉符と100将令まで入手可能です。
[【曹操活画「横槊賦詩」の再登場】]

-イベント期間
2026年1月7日16:30:00 - 2026年1月21日24:00(UTC+9)
-イベントについて
・イベント期間中、【★5・魏・曹操】の画像「横槊賦詩」の期間限定で販売されます。
・購入すると、限定アイコン枠付きの画像アイコンとログインテーマが開放されます。
・画像は2880有償玉符で購入できます。購入すると永久に有効です。
・まだ【★5・魏・曹操】を所有していない場合、武将入手後に画像がアンロックされます。
[【劉備活画「穂安天下」の初登場】]

-イベント期間
2026年1月7日16:30:00 - 2026年1月21日24:00(UTC+9)
-イベントについて
・イベント期間中、【★5・蜀・劉備】の新画像「穂安天下」が期間限定で販売されます。
・購入すると、限定アイコン枠付きの画像アイコンとログインテーマが開放されます。
・画像は2880有償玉符で購入可能。購入すると永久に所有できます。
・まだ【★5・蜀・劉備】を所有していない場合、武将入手後に画像がアンロックされます。
【征服シーズン新武将】
-征服シーズン新武将:【★5・蜀・黄忠XP】

・2026年1月7日アップデート後、S2及び征服シーズン報酬に新XP武将【★5・蜀・黄忠XP】を追加。同時に、召募内容を次のように調整:
1、<征服シーズン>EX召募の調整:
「乱世英雄Ⅰ」召募:【★5・蜀・黄忠XP】追加
2、<戦備区>名将召募の調整:
「蜀漢名将」召募:【★5・蜀・黄忠XP】追加
・今回のメンテナンス後、上記EX召募報酬を既に開放したかどうかに関わらず、すべてのサーバーで「乱世英雄I」EX召募報酬を24時間再開放します。現在開放中のサーバーでは、召募期間が24時間に初期化されます。戦備区でも「乱世英雄I」EX召募報酬が24時間開放されます。
・2026年1月7日16:30から2026年1月14日24:00(UTC+9)まで、黄忠武将伝承イベントを同時開催します。他の武将の体力、レベル、兵力を黄忠に伝承でき、イベント期間中最大1回まで伝承可能です。
・さらに、今回の「乱世英雄Ⅰ」召募開放時には、臨時倉庫も同時に開放されます。イベント期間中に「乱世英雄Ⅰ」で召募を行う場合、召募済の武将数が上限に達しても継続して召募可能です。上限を超えた武将は臨時倉庫に30日間保管されます。
3、<征服シーズン>「新季」召募調整:
「新季名将Ⅱ」召募:【★5・蜀・黄忠XP】追加
4、<征服シーズン>のシーズン召募調整:
「征服Ⅰ」召募:【★5・蜀・黄忠XP】追加
【新征服シーズン典蔵戦法-「定軍山」】
-新規典蔵戦法「定軍山」を追加、2026年1月7日のメンテナンス後、戦備区および征服シーズンに参加すると、【★5・蜀・黄忠XP】を消費して遊歴することで典蔵戦法-定軍山を獲得できます。

【共有要塞調整】
- 要塞所有者は同盟共有要塞の共有位置数を設定可能
- 要塞所有者はいつでも共有設定の有効/無効切り替えと要塞内の部隊を管理ができる
- 全体地図の自軍建築物リストから目標要塞を選択し、同盟共有を閉じることが可能
【機能の最適化】
- 宝物工匠機能画面を最適化、庫蔵-宝物画面で製作・進化・鍛造・分解が可能に
- シーズン覚醒アイテムの説明文を最適化
- 移動速度向上に関する説明文を最適化(実際の機能に変更なし)
-<S1>Lv.4土地の守備軍を調整、一部の守軍難易度を引き下げ
- <第2シーズン>及び征服シーズンで、初陣効果から「武将行動体力軽減」を削除。主要任務完了による章任務で体力回復を獲得可能に。この機能は次回メンテナンス後に開放されるサーバーで有効
- 「決勝中原」シーズンの中立軍営の地図モデルを最適化
- 「兵合車錯」シーズン中の器械建設を途中で放棄可能に
-毎日の宝物製作回数制限を解除。宝物の1日あたりの鍛造可能回数が4回に増加、毎日24時にリセット。