主公の皆さま、こんにちは!
·率土の広大な戦場で、主公の皆様は百万の軍勢を率いて千里を駆け巡り、静寂のうちに雷鳴を聴き、機略を巡らせて勝敗を決してこられました。しかし、激戦の合間に、青梅の酒を温めながら、カードゲームで天下の大勢を占ってみようと──そうお考えになったことはありませんか?
·今回の記事は、その夢を叶える『率土之濱』に新たに実装されるソーシャルカードバトルゲーム「率土カードバトル」を紹介します。

【率土カードバトル イベント開催予告】
-開催期間
·イベントは、2026年05月29日11:00~06月09日24:00(UTC+9)の間に開催されます。
·毎日12:00~15:00(UTC+9)および19:00~23:00(UTC+9)の時間帯に、ランクマッチモードが開放されます。また、主公様ご自身でルームを作成し、友人と対戦することも可能です。ルームモードでの勝敗はランクポイントに反映されません。
-コンテンツ紹介
·S1テーマサーバーの全軍勢は、新規チュートリアル完了後、イベント画面より「率土カードバトル」に参加して対戦できます。その他のシーズンの軍勢は、過去勢力値200以上の条件を満せば参加可能です。
·主公様は、マッチングモードまたは友人対戦ルームで、率土カードバトルをお楽しめます。対戦中、各主公様にはシステムがランダムに割り当てた陣営が与えられ、自陣営の勝利のために戦います。
-報酬について
·イベント期間中、毎日「率土カードバトル」イベント画面にアクセスするだけで、武将交代札や神機札などのイベントアイテムが受け取れます。対戦への参加および関連偉業の達成により、大量の将令と永久スタンプ報酬を獲得できます。
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任務目標 |
任務報酬 |
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累計1回参加する |
50将令、永久スタンプ |
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累計5回参加する |
50将令 |
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累計10回参加する |
50将令 |
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累計20回参加する |
50将令 |
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流浪陣営で1回勝利する |
50将令 |
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群雄陣営で1回勝利する |
50将令 |
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群雄個人征服を1回達成する |
100将令 |
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1050ランクポイントに到達 |
100将令 |
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1100ランクポイントに到達 |
100将令 |
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1150ランクポイントに到達 |
100将令 |
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1200ランクポイントに到達 |
100将令 |
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1300ランクポイントに到達 |
200将令 |
·イベント終了時、自鯖内順位が100位以内の主公様には、限定吹き出しが贈呈されます。全サーバー順位が300位以内の主公様には、限定アイコンフレームが贈呈されます。
【率土カードバトル ルール紹介】
1. 天が定める陣営、激闘を繰り返す名将
· 率土カードバトルでは、全プレイヤーはランダムに「群雄」と「流浪」の2大陣営に分けられ、洛陽を手中にするために争います。各プレイヤーの所属陣営は本人のみが把握しており、対戦中は誰が敵で誰が味方かを、慎重に観察して見抜く必要があります
· 自身の陣営が確定した後、各主公様は武将1名を選択し、そのラウンドの参戦武将とします。各武将には固有の戦法が備わっており、勝利へと導く重要な役割を担います。ランダムで選択された武将に希望の人物がいない場合は、武将の再抽選を試みることも可能です。
2. 札で戦い、奇謀を張り巡らす
· 全プレイヤーが参戦武将を選択し終わると、対戦が正式に開始されます。対戦開始時、各主公様には4枚の初期手札が配られます。手札の状況が芳しくない場合は、神機札を使用して手札を1回のみ交換できます。
· イベント期間中、毎日モードのメイン画面にログインすることで神機札を受け取れます。神機札を活用して、開戦時の優位性を確保しましょう。

· ゲームはターン制で進行します。開始時にランダムで先攻プレイヤーが決定され、以降は固定の順序で順番に行動します。各ターンではカードをドローして使用し、手札を通じて天下人の地位をかけた駆け引きが繰り広げられます。
· ゲームカードは「戦術カード」と「策略カード」の2種類に大別され、それぞれに独特の仕組みと効果が設けられています。
· 「合縦連横」カードを例に挙げると、このカードを使用することで任意の他プレイヤーと同盟を結ぶことができます。同盟成立の可否はカードの数字比較で決定され、双方が1枚ずつカードを公開し、数字の大小で勝敗を判定します。
· 同盟が成立すると、2名のプレイヤー間に盟友関係が生まれ、互いに攻撃できなくなります。同時に、一部のカード効果や武将戦法は盟友に対してのみ発動できます。


· 特筆すべきは、この関係が永久ではない点です。他者によって破壊されるだけでなく、同盟当事者自ら離脱することも可能です。いかに駆け引きを展開するかは、主公様の采配にかかっています。
· その他にも多数のゲームカードが実装されています。詳細な効果は以下の表をご参照ください。
カード効果一覧
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ゲームカード |
効果 |
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土地に対して発動し、成功すると土地を占領できr。主城に対して発動すると、対象は自ら指定した土地を失うか、さもなくば主城が陥落する。守備軍に対して使用すると、守備軍を1部隊排除する。洛陽に対して使用すると、洛陽を占領できる。同盟者に対して使用すると、自身は追加で手札を1枚捨て、同盟脱退後に効果が発動する。 |
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【出兵】または【奇襲】を1回無効化できる。 |
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目標の手札または配置カードより、ランダムなカードを1枚除外する。 |
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目標の手札または配置カードより、ランダムなカードを1枚獲得する。 |
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対象に対して【出兵】を1回実行する。出兵回数は消費されない。同盟成員を対象に使用する場合、追加で手札を1枚捨てる必要がある。対象が同盟を離脱した後、効果が発動する。 |
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相手を美酒に誘い、勝負を挑みます。成功すれば相手の陣営を閲覧できます。失敗しても相手の陣営は閲覧できますが、同時に自分の陣営も相手に暴露されます。 |
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カードを2枚引ける。または、同盟盟友と共に各自1枚ずつカードを引くこともできる。 |
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<陥落>または<同盟>関係を解除します。 |
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配置後のみ発動可能。自身と同盟者が【出兵】または【奇襲】の対象となると、攻撃者に手札または配置カードを1枚失わせる。 |
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対象の軍勢と交互に【出兵】または【奇襲】を発動する。先に発動できなかった者は土地を2マス失う(土地が2マス未満の場合はすべて失う)。同盟成員に対して使用する場合、自身は追加で手札を1枚破棄し、同盟離脱後に効果が発動する。 |
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目標軍勢に、攻撃可能な対象に対して【出兵】または【奇襲】を強制発動させる。目標軍勢が関連のカードを所持していないか、発動を拒否した場合、土地を1つ失う。 |
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目標が発動した〈策略〉効果を無効化し、または一部の〈天下大勢〉効果を無効化する。 |
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同盟:自身と目標の双方が同盟に未所属の場合、目標との点数勝負に成功すれば同盟を結成する。反抗:目標が他同盟に所属している時、目標との点数勝負に成功すれば、その目標を所属同盟から離脱させられる。 |
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配置後にのみ発動可能。【出兵】または【奇襲】を受けた時に判定:赤色の場合、成功した【防守】とみなす。次に自身が行動するまで、効果を繰り返して発動可能。 |
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判定:クラブ以外の場合、ドローフェーズをスキップする。効果は1ターン持続。 |
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判定:赤色以外の場合、手札使用フェーズでは策略カードを使用できません。 |
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対象に対して1回【出兵】する。【防守】または【守備軍】によって無効化された後、引き続き対象に対して【出兵】または【奇襲】を実行できる。同盟成員に対して使用した場合、追加で手札を1枚破棄し、同盟離脱後に効果が発動する。 |
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直ちに天下大勢事件を1つ発動する。あなたがその発動者となる。天下大勢カードが山札に残っていない場合、手札を1枚引く。 |
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このターン中、すべてのカードを【出兵】として使用可能で、出兵回数に制限制限されない。ただし、次ターンでは【出兵】を使用できない。なお、このカード自体には【出兵】効果は付与されていない |
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発動後、このターンの次の【出兵】または【奇襲】を強化する。最大3つの目標まで選択可能。なお、このカード自体には【出兵】効果は付与されていない。 |

3. 土地と城を奪取し、洛陽を手に入れよう
· 対戦開始時、卓上には無主の土地と、玉座が空位の洛陽が存在します。率土カードバトルでは武将に体力パラメータがなく、武将が倒されることはありません。対戦終了まで戦い続ける仕様となっております。相手主公様への直接攻撃が勝利の主要目的ではなく、すべての争いは土地と守軍城を巡って展開されます。
· 土地は主公様の「手札上限」に影響し、同時に主公様の陣地の安全度を表します。主公様がすべての土地を失った場合、手札の最大所持数は1枚となるだけでなく、さらに出兵されると「陥落」と呼ばれる非常に不利な状態に追い込まれます。
· 陥落した主公様は戦術カードを使用できなくなり、上位の主公様は陥落した主公様を介して、元々隣接していなかった主公様へ攻撃を仕掛けることが可能になります。
· しかし、陥落状態に陥っても、勝利への可能性が完全に断たれるわけではありません。主公様は依然として策略カードを用いて敵を妨害したり、同陣営の盟友へ支援を与えたりできます。
· 同時に、ゲームには陥落状態から脱却する方法が2通り用意されています。
1. ターン開始時にカードを1枚ドローして判定:赤色のスートであれば、陥落状態から脱却できます。
2. 自身が使用するか、盟友が陥落状態の主公様へ「反抗」カードを使用することで、陥落状態から脱却できます。

· 洛陽は三国時代における天下の皇権の地であり、率土カードバトルにおいても各陣営が争奪する焦点となります。洛陽を占領して玉座に就くには、戦術カードを用いて進攻を仕掛ける必要があります。
· 対戦開始時、洛陽城には4体の守備軍が配置されています。守備軍を撃破するとカードをドローできます。撃破された守備軍は復活せず、すべての守備軍が撃破された後、さらに進攻を継続することで洛陽を占領できます。
· 洛陽を初めて占領した「先登者」には報酬が贈られますが、彼らが必ずしも最終的な勝利者とは限りません。ゲーム終了まで洛陽を守り抜くことこそが、真の試練となります。

4. 天下大勢の変転、測り知れぬ風雲
· 勝敗を分ける上で、率土カードバトルのもう一つの重要なシステム「天下大勢」について紹介します。
· 天下大勢は、「率土カードバトル」の対戦中に各ターンで最低1回発生する全体イベントです。
· 対戦には、独自の効果を持つ12種類の天下大勢が用意されており、それぞれの発生が勝敗の天秤を大きく揺るがす可能性があります。

· 一部のイベントは固定の発動条件を持っていますが、大多数は完全にランダムに発生します。参戦主公様が特定の策略カードを使用することで、天下大勢の発生を加速させることも可能です。そのため、各対戦の展開は唯一無二となり、次のターンに何が起こるかを予測することはできません。
· ゲームの決着も天下大勢によって推進されます。「天下大勢:率土之濱」が発動した2ターン後にゲームが終了します。その際、最終決戦段階に突入し、洛陽を奪取できなかった陣営にとって最後の逆転チャンスが訪れます。

· 天下大勢イベント一覧は以下の通りです。
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天下 |
効果 |
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このターン中、洛陽守備軍への出兵は回数を消費しない。プレイヤー同士の相互攻撃はできない。 |
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洛陽城がすべての守備軍を失う。洛陽に守備軍が残っていない場合、参加軍勢数と同数のカードを公開し、各人が1枚ずつ取得する。 |
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本ターン中、すべての赤色カードを【合縦連横】として使用できる。 |
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最も多くの土地を所有する者の正体を公開し、さらに手札を1枚引く。 |
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参加軍勢数の2倍に相当する数のカードを公開し、各人が2枚ずつ取得する。 |
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全軍勢は【出兵】を出さねばならず、出さなかった場合は土地を1つ失う。土地を所有していない場合は、手札を2枚失う。 |
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判定結果がスペードの2~9の場合、土地を3つ失う。それ以外の場合は、次のプレイヤーへ手番が移る。 |
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このターン中、すべての策略カードは【出兵】または【防守】として使用できます。 |
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このターン中、全プレイヤーは2回まで出兵できる。 |
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全軍勢は【防守】を出さねばならず、出さなかった場合は土地を1つ失う。土地を所有していない場合は、手札を2枚失う。 |
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洛陽を占領した者は正体が公開される。正体を公開し、追加で手札を1枚引く。洛陽を占領している者がいない場合はスキップされる。 |
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軍勢数と同数のカードを公開し、各人が1枚ずつ取得する。2ターン後にゲーム決算を行う。 |
· 率土カードバトルには、より詳細で奥深い設定が数多く実装されています。武将の独自戦法を柔軟に活用し、手札を巧みに組み合わせることで、情勢を劇的に変化させることが可能です。ぜひ実際にプレイして、さらなる奥義やテクニックを発見してください。
以上が、新モードイベント「率土カードバトル」の開催予告となります。主公様の10年にわたるご愛顧、そして『率土之濱』へ変わらぬご支援に心より感謝申し上げます!
溥天の下、王土に非ざるは莫く。率土の濱、王臣に非ざるは莫し。
群雄割拠の時代で天下統一を目指せ!
(アップデート内容は予告なく変更される場合があります。必ずゲーム内で実装後の内容をご確認ください。)
『率土之濱』運営チームより































