卞夫人の攻略情報①--分析編

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卞夫人の攻略情報--分析編


今回は「大三国志」中国版「率土の濱」のユーザーさんが書いた攻略記事を見て行きましょう!

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この前の更新で、「率土の濱」の世界は新しい女性武将をお迎えすることができました、卞夫人はどんな武将か、どのような編成に適しているのかを紹介して行きたいと思います。

ステータス分析:
 
攻撃成長:0.44、防御成長:0.97、速度成長:1.09、各ステータスは普通と言ったところですね、でも女性武将の点から考えて、しかもコストは低めの2なので、よいほうではないでしょうか。知略の成長は1.41、女性武将のおまけ0.5をプラスすると、1.91に達することができます。

しかし防御は低めで、物理の戦法や通常攻撃を受けると、損傷が出やすくなります、なので前衛には向きません。知略特化と戦法から考えると、ダメージ役にも高望みできないかもしれません、以上の結論からして、中衛は一番適していると思います。

固有戦法分析:
卞夫人の固有戦法は「倹儀蹈和」:

 

ターン開始後、最初の3ターンの間、敵軍の攻撃が最も高い武将の攻撃を50.0(初期の場合)低下させ、

知略が最も高い武将の知略を50.0(初期の場合)低下させる。同時に、敵軍が主動戦法を発動させるまたは通常攻撃を行うたびに、

25%(初期の場合)の確率で次のターンでランダムに猶予または臆病状態になる。


 
まず、ステータス減少効果については、下記の事を注意する必要があります。

1、主力チームの武将の各ステータスは300前後まで到達できるため、100点減少すると、ダメージ量が25~30%ほど少なくなります。

2、敵軍のステータス減少効果は戦闘開始した後に発生するため、」匠心不竭」、」白衣渡江」などの指揮戦法は無効になります。

3、同じ指揮戦法のステータス減少効果は衝突が起きるため、曹操の」魏武之世」とも衝突が起きます。しかし、これらの戦法は効果が強い方が発動するため、基本的に」倹儀蹈和」が発動される事になります。

この他にも、制御効果には以下の点に注意する必要があります。

1、「猶予」と「臆病」の間は“また”である、つまり個別判定は単体にしか効果が発動せず、発動もランダムです。主動戦法の発動回数を増やす事で判定回数を増やせますが、準備ターンでは判定がないため、それらの戦法に対しては発動した時のみ判定が発生します。

2、判定後にすぐさま有効とならず、次のターンに有効となります。これにより「戦必断金」ほどの強い制御効果を期待できません。例えば、敵が物理特化部隊(中国語の菜刀隊)の時、この戦法は最初のターンでの物理攻撃を阻止できない事を意味します。仮に、2ターン目で敵に臆病効果が発動したとしても、このターンで通常攻撃していないため、次のターンでは臆病効果が発生するかの判定はない。そのため、3ターン目でも敵は通常通りに攻撃ができるので、「戦必断金」のような連続制御はできません。

3、「倹儀蹈和」、「戦必断金」、「措手不及」これらの3つ共に衝突が起きるため,同じチームでの習得はおすすめできません。

上記の分析結果により、この戦法に総合的な評価(10点満点)をつける事にしました。下記の図を参照:

分析可能戦法分析:
 
卞夫人から指揮戦法「美人計」を分析できます。
 
※ 戦法分析
 
1、部隊の武将3名が全員女性武将であるときに限り戦法が発動します。
 
2、戦法の效果は戦闘ターン開始後に発生するので、本営のダメージアップ效果は黄月英「匠心不竭」に無效です。
 
3、本営のダメージアップ效果はレベルMAXだと14%になるが、「大賞三軍」や「始計」などの效果と衝突します。また、全てのダメージをアップさせるが、物理攻撃系の武将にとって攻撃ダメージ上昇の効果しか通用しません。策略系武将も然り。
 
簡単な比較をしてみましょう。レベルMAXの「愈戦愈勇」は、一ターン目開始時にすで攻撃ダメージ16%アップを持っており、その後のターンもスタックできます。なので、「美人計」の本営14%ダメージアップはそれほど高くないと言えましょう。ただし、戦法の種類が違うので、「美人計」を付けた本営は「愈戦愈勇」或いは「深謀遠慮」を付けてダメージアップをさらに狙えます。
 
4、中衛の敵軍単体ダメージダウンと前衛の回避はともに一回しかないので、比較的に脆い女性武将にとって少々心細いでしょう。部隊全体からみてほかの戦法をつけて耐久性を上げたほうが良いでしょう。
 
※ 組み合わせ
 
王異(火積+衆謀不懈)
孫尚香(愈戦愈勇+窮追猛打)
張春華(美人計+戦必断金)
 
女性武将3人の組み合わせから、まず思い出したのは「恐妻家」と言われる男性武将の組み合わせでしょう。上記の組み合わせで実際に対戦してみました。結果は以下の通りです。
 
1、全体から見れば悪くないと言えましょう。王異の戦法に「窮追猛打」を加えると、そこそこのダメージを出せます。平均数値みると、この部隊毎回のダメージは2.1万ぐらいで、整体の損傷とダメージの比率は1:0.92になります。
 
2、部隊は「戦必断金」をつけているので、物理特化部隊(中国語の菜刀隊)相手にはそこそこの効果を発揮しています。また、「恐妻家」たちは皆弓兵なので、この部隊は騎兵隊にとって兵種の面では優位を持っています。荀法関部隊に対しても損傷とダメージの比率は1:1.31と悪くなく、優位相性をある程度発揮できます。