新武将2名実装予定!

ホーム > ニュース 2021/01/01

いつも「大三国志」をプレイしていただきありがとうございます。
1月6日(水)に新武将を二名追加実装する(征服シーズン&戦備区のみ)予定です:

「★5関興&張苞[蜀][歩]」
関興は関羽の次男で、蜀漢後期重要な武将となる。諸葛亮による第六回北伐戦争の前に病没した。張苞は張飛の長男だが、早逝した。
『演義』では、関興と張苞は父親世代を見習って、夷陵の戦いだけでなく、北伐でも活躍していた。

「★5王朗 [魏] [弓]」
漢末期、魏初期の重臣・経学の大家だ。『演義』では、王朗は会稽太守の身分で初登場だった。
呉郡の厳白虎を孫策に攻められ逃亡し、孫策の勢力を拡大しており、自分も波及されるかもしれないため、王朗は種々の意見を排除して、逃亡している厳白虎を受け入れたが、虞翻がこのことに反対された。
そして、派遣した大将周昕と孫策の戦いに敗北し、孫策に敵わないことが自覚したから中原へ逃亡していた。中原へ着いた後、曹操に認められたから、朝廷で務めた。
それから、曹操が権力を奪い取る強い力になり、華歆と手を組んで、曹操を魏公、また魏王にのぼさせた。
曹操なくなった後、曹丕を皇帝になれるため漢献帝に脅かし譲位させられたから、魏国が建てられる功臣になった。

新武将のステータス、戦法などの詳細はこの頃に公開する予定です、是非ゲーム内の告知をご確認ください。
『大三国志』運営チーム