「群雄討董」シーズン紹介(下)

ホーム > ニュース 2021/01/12

『大三国志』では、戦備区を開放した後、複数の征服シーズンを公開し、その中、「群雄討董」シーズンでは、独自な対抗体験をお楽しみいただけます。この度は「群雄討董」機能をより充実させ、「董卓討伐連合軍」に関する新しい設定を追加しました。

 

【新陣営-董卓討伐連合軍】

今回の改新におきまして、「群雄討董」に新しい陣営-董卓討伐連合軍が追加されます。董卓討伐連合軍は群雄陣営と同じ目標を持ち、決算時に董卓陣営が洛陽を占領している場合、こちら側(連合軍と群雄陣営)が敗北となります。

 

プレイヤーの自発により形成する群雄陣営とは違い、董卓討伐連合軍はシーズン初期より幽州遼西および冀州南皮との二つの郡から形成し始め、幾度にわたり個人および同盟を招集し、規模を拡大していく仕様となります。

図1 赤色の部分は董卓討伐連合軍の初期区域となる

 

董卓討伐連合軍陣営の人数上限は200人となり、その中、各同盟の人数上限は30人です。したがって、董卓討伐連合軍におきましては、今までと異なる陣営形態となります:同陣営内のすべての同盟および個人勢力は互いに視野の共有、防守、領地を利用しての出兵ができます。

初期の二つの郡において、董卓討伐連合軍は領地の防御を行い、同時に、郡内にある初期の城を占領することができます。

図2 董卓討伐連合軍の城占領

 

【董卓討伐連合軍陣営の専用技術

董卓討伐連合軍陣営の専用技術は以下となります:

  1.技術-斉心

·すべての董卓討伐連合軍の領地を利用して出兵できる。

  ·董卓討伐連合軍陣営内は互いを防守できる。

  ·董卓討伐連合軍陣営内は互いの視野を共有できる。

  2.技術-有福同享

  ·同盟が守軍城を占拠すると、本陣営で対象同盟に所属していない全成員は、該当守軍城資源効果の70%を獲得する。

  3.技術-均田制

  ·計略「開発」を開放できる。

  ·Lv2領地のみ開発できる。Lv2領地開発後のLv上昇効果のみ獲得できる。

  ·Lv2領地の開発およびLv2領地のLv上昇効果を獲得するには、主城または分城が城範囲内にある必要がない。

  4.技術-勢不両立

  ·董卓討伐連合軍の勢力が陥落させられた後、その軍勢が持つ董卓討伐連合軍の勢力範囲内にある領地を利用して出兵できない。

  ·陥落させた領地は「制圧」を実行することで利用できる。

  5.技術-人責其税

  ·シーズン報酬減少

図3 董卓討伐連合軍の専用技術

 

【董卓討伐連合軍への加入】

今シーズンは天下大勢「黄天当立」から開始とします。董卓討伐連合軍は複数の天下大勢が終了した後に「董卓討伐連合軍陣営招集」を発令できます。毎回の陣営招集範囲は董卓討伐連合軍勢力の所在州となります。

董卓討伐連合軍陣営の招集は、呼応段階と準備段階の2つの段階に分けられます。

 呼応段階:

 董卓討伐連合軍が陣営招集を発令した後すぐに呼応段階に入り、48時間継続します。呼応段階期間中、個人勢力及び人数が10~30の間の同盟が招集に呼応でき、かついつでも呼応をキャンセルすることができます。キャンセル後、今回の陣営招集に再度呼応することができません。

 毎回の陣営招集は人数が異なります。招集人数および呼応状況に応じて、呼応段階終了後、同盟勢力値および個人勢力値の順位に基づき、優先的に同盟成員を選択し、残りの招集枠は呼応した個人から選択を行います。選択された同盟および個人は準備段階に入ります。

 準備段階

 準備段階は24時間持続します。準備段階期間中、同盟及び個人は呼応をキャンセルすることができますが、キャンセル後、今回及び次回の陣営招集に再度呼応することができません。準備段階終了時、主城が董卓討伐連合軍勢力の所在州内にあるプレイヤーは董卓討伐連合軍陣営に加入することができますが、主城が条件に満たしていないプレイヤーは加入することができません。

 董卓討伐連合軍に加入した後は、流浪軍になる方法でのみ、陣営から脱退することができます。

 

図4 董卓討伐連合軍の招集発令

 

報酬決算

 董卓討伐連合軍のシーズン勝敗の判定条件は群雄陣営と同じく、董卓陣営が洛陽を占領していない場合、勝利となります。董卓討伐連合軍では、新たな「同盟占領値」に基づき、順位を付けられます。「同盟占領値」は同盟が占領した城および、同盟成員の勢力値と関係しています。各同盟の最終報酬も、董卓討伐連合軍陣営内での順位に影響されます。

 董卓討伐連合軍陣営は互いの領地を利用しての出兵ができるため、以前に比べると、シーズン報酬は少々減少となり、詳しい勝敗の判定情報および報酬詳細は以下となります:

 勝敗の判定

 このシーズン中、シーズン決算時の洛陽の所属により勝敗が決められます。董卓陣営が洛陽を占領している場合、董卓側の勝利となり、董卓陣営が洛陽を占領していない場合、群雄陣営および董卓討伐連合軍陣営の勝利となります。

 シーズン報酬

決算時、董卓陣営が洛陽を占領し、董卓討伐連合軍陣営が敗北した場合、

董卓討伐連合軍陣営の報酬は以下となります:

シーズン決算時董卓討伐連合軍力が占領している州府の数
(城主府Lv.8

種類

守軍城範囲に主城/分城

無料召募回数

SP召募無料回数

シーズン召募

 
 
 

≧2
(長安を占領)

割拠報酬

要求無し

--

--

割拠召募
(10回)

 
 

その他

乱世報酬

要求無し

シーズン割拠召募を半額で1回

割拠召募
(5回)

 
 

 

 

決算時、董卓陣営が洛陽を占領せず、董卓討伐連合軍陣営が勝利した場合、

董卓討伐連合軍陣営の報酬は以下となります:

シーズン決算時
董卓討伐連合軍陣営が占領している州府の数(城主府≧Lv.8

種類

同盟順位
(同盟占領50000)

無料召募回数

SP召募無料回数

シーズン召募

 
 
 

≧5
(洛陽を占領)

征服報酬

1-5

3

3

征服召募
(合計15回)

 
 

割拠報酬

6-10

2

2

割拠召募
(15回)

 
 

>10

1

1

割拠召募
(15回)

 
 

その他

-

-

割拠召募
(10回)

 
 

≧3

割拠報酬

1-3

2

2

割拠召募
(15回)

 
 

4-10

1

1

割拠召募
(12回)

 
 

>10

-

-

割拠召募
(12回)

 
 

その他

-

-

割拠召募
(8回)

 
 

≧1

割拠報酬

1-3

1

1

割拠召募
(8回)

 
 

その他

シーズン割拠召募を半額で1回

割拠召募
(5回)

 
 

その他

乱世報酬

その他

シーズン割拠召募を半額で1回

割拠召募
(5回)

 
 

 

 今回の改新により「群雄討董」シリーズに追加される新内容をぜひお楽しみください。

 

 普天の下、王土に非ざるは莫し。率土の濱、 王臣に非ざるは莫し。

 上記については、ゲーム内の最新情報を基準にしてください。