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『族閥崛興』初体験、小団体プレイスタイルの新しい模索

2021/12/16

  『族閥崛興』は新しいシナリオとして、従来のシナリオに比べ、小団体の存在感を大幅に高めた仕様になっています。これは、従来の200人同盟のシナリオと大きく異なるため、プレイスタイルにも大きな変化が見られます。このシーズンの特性と自分の体験から、『族閥崛興』の心得をお話ししましょう。お役に立てれば幸いです~

 

新しいプレイスタイル

一、郡を選んで挙兵

  「挙兵地の選択」において、以前のシナリオとずいぶん異なります。これは初期段階で『族閥崛興』がほかのシーズンと異なる大きな点と言えましょう。つまり、固定されている州からランダムに挙兵するのではなく、州内の具体的な郡を選んで挙兵するようになります。プレイヤーは異なる戦略や発展のニーズに応じて、郡を配分してから、同盟の分隊を挙兵させることができます。知り合った戦友たちなら、さぞうまく連携できて、初期のスタダのリズムもより順調になるでしょう。

 

二、世族設立

  このシナリオでは、「世族あっての同盟」と言えます。世族の設立条件は以前の同盟設立と大差ありません。世族設立後、人数上限は40名で、Lvによって変化しません。

  世族成員は互いに土地隣接ができ、世族のチャットルームを使用して交流することも可能です。戦闘を通して世族経験を獲得でき、世族経験は世族Lvアップに使用されます。世族Lvは最高Lv10となります。

 

  世族設立の条件は低いです。ただし、世族成員は互いに土地隣接ができ、たとえ専用のチャットルームがあっても、足場を無断で使用することも避けられないかもしれません。そのため、気心の知れたメンツばかりではない場合、競争が激しい郡において、資源のことで喧嘩になったりすることもありえます。こういう時は、幹部たちの内務処理能力が試されます。

 

三、世族と同盟

  世族LvがLv3に達すると、同盟を設立できるようになります。設立者である世族族長は自動的に同盟盟主となり、もとの世族成員全員も同時に同盟成員になります。同盟に関して、個人軍勢による加入と脱退の代わりに、世族による加入と脱退という形式になります。盟主は、同盟内のその他世族成員を外すことができず、外す際はその世族全体のみとなります。

 

  シーズン報酬については、同盟を単位に占領値が計算され、報酬が決定されるが、世族は順位に応じて報酬が異なります。なお、城・占領値などは、いずれも世族を基準とします。こう見れば、同盟は幾つかの世族が組んだ連盟のようです。ただし、連盟内で必ず競争があり、スタダが速い世族は城を多く占領でき、資源も多くなります。

 

  族長も地位と実力のアップにつれて権限が大きくなると、一言言葉が行き違えば、宿這入りされる恐れもあります。世族間の良好な関係は同盟をより強くすることができると同時に、同盟を弱体化させることもできます。

 

四、世族特性

  世族は一定のLvに達すると、世族特性が開放され、族長は自分の世族に特性を1つ選べます。前軍衝鋒なり、防御強化なり、異なる特性には異なる効果があります。

 

  「世族特性」とは、このシーズンの特別な仕様です。異なる特性により、異なるシーズン戦略を制定可能です。これは幹部たちの頭脳戦とも言えましょう(笑)。

 

  注目すべきなのは、「拓印戦法」という機能です。このシーズンにおいて、戦法を不足しているプレイヤーは族長が選んだ「特性」に応じて、自分の既存のS級戦法をコピーできます。2つの神兵・大賞編成はどういう体験なのでしょうか?このシーズンで体験できますよ!この機能は、間接的に微課金・無課金プレイヤーの実力を向上させることができます。他のシーズンに比べ、隊伍編成の体験がより面白くなるでしょう!

 

五、世族技術

  世族には体系化された技術があり、この技術を利用して、世族成員が土地と建築物を共有できます。また、土地で族舍を建設でき、建設後、一部の土地生産量は世族全員で共有できます。

  「族舍生産量」はこのシーズンにおいて資源を獲得するための主要方法です。これも、世族成員の生産量に大幅に増加させます。そのため、城を占領することによる資源生産量ボーナスが削除され、代わりに税収のボーナスが提供されるようになります。

 

  更に、世族要塞を建設できます。共に刻々と変化する戦局に対応するため、世族要塞は他の世族成員も使用できます。また、軍備営も建設できます。堅固な軍備営は世族部隊を集結し、城を攻め、砦を落とすのに向いています。

 

  城の資源生産量は税収に変更されるとなると、資源生産量を増やしたい場合は、族舍を建設する必要があります。これにより、チーム内やチーム間の連携がより求められるようになったと思います。シングルプレイヤーの強さは世族の強さの尺度になりますが、全体的な活躍度とコミュニケーションこそが発展の重要な要素と言えるでしょう。小団体にとって、世族技術は間違いなく実力を発揮するための重要保障でしょう。

 

  このシーズンにおいて、1人ごとに2つの族舍を無料で建設できます。Lv3の族舍を建設するだけでも、500+の生産量を獲得でき、40人ならば2万の生産量です。この速度を見ると、他のシーズンと比べて生産量は減ったが、全体的には、特に初期の段階には上昇したと思います。

 

  3番目の族舍から、建設ごとに40ポイントの建設値を消費するため、これは団体のチームワークにかかわります。一人一人が族舎を建設するか、或は、スタダ速い人・遅い人のみが建設するか、まだ模索する必要があるでしょう。

  個人的にお薦めの方法は:戦力の高いプレイヤーは兵営や前線の要塞を建設し、作戦能力の向上に力を貢献する;戦力高くないプレイヤーは族舎を多く建設して、全族の資源生産量の増加に貢献する。とにかく、このシーズンでは、分業と協力がより一層求められるようになっています。

 

シナリオ初体験の心得

1、族舍のボーナスはなかなかいい!あるプレイヤーはこの方法で30時間以内に主城Lv7達成したのだが、もっと速い人もいるかと思います。

2、世族昇級の要求は高いので、油を売うのはダメです。

3、族舍は多ければ多いほどいいです。

4、裏切り者の世族もあるから、ぜひお気を付けてください。このシーズンでは、攻城しても、城が同盟に属していなく、世族に属しています。城を攻略できた世族はなんらかの拍子に同盟から脱退すると、自国を脅かすことになり、とても危険です

5、世族技術はなかなかいいと思います。例えば世族練兵、世族内のプレイヤーが高いLvの土地を獲得した場合、他の成員もその土地で屯田したり練兵したりすることができます。特にLv9の土地は、部隊編成がまあまあのプレイヤーにとってとてもありがたいでしょう。また、世族要塞という技術もたいへん役に立つと思います。攻城する時、要塞を建てることを忘れても、世族要塞があれば借りることができ、部隊を世族要塞を移動して攻城することもできます。(借りる人が多すぎたら足りないですけどね(笑)。)

 

まとめ

  族閥崛興は小団体をコアとする新しいプレイスタイルのシーズンです。以前の「大軍団」という作戦モードと異なり、小団体のチームワークや幹部たちの指揮がより大事になります。プレイスタイルにも柔軟性と幅広さが見受けられます。皆さん、このシーズンを体験し、一緒により詳しい攻略法を模索しましょう~

 

上記の内容は、中国サイト『网易大神』のプレイヤー同士「率土情報站」より

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